上手に吐く方法(苦しくない吐き方)

吐き気って一旦吐き気がし出すと、いつまでも付きまといものすごい不快感で何も考えられなくなり体力も奪われる上に見た目には見えないと言う厄介な物。
少しでも早く楽になりたい場合は、やはり吐いて胃の中のものを全て出してしまうのが1番!
しかし、吐き方にもコツがあるのですよ。
ここでは少し不謹慎なようですが、吐き方のコツをお教えしていきます。

悪酔いしたときや乗り物よい、つわりのときなどに上手に吐くには?

吐き気って自分が原因の事もありますが(車の中で文字を読むなど)殆どが予測できないんですよね。
なのでどんな状況で吐き気が来るのか予測できないんです。
特につわりなどだと、胃に何も入っていないのに次から次へと来る吐き気に疲労困憊になる事も多いのではないでしょうか?
しかし吐くと決めるまでは苦しい物の、吐くと決めたら結構皆潔く吐いてますよね。
そこで吐く時のポイントなのですが、吐く前に水を出来るだけ沢山飲む事です。
空腹のまま吐いてしまうと、胃が何かを出そうと躍起になってしまい胃酸が出てしまいます。
これはなかなか出てこないので苦しいんですよね。
舌の根っこが思いのほかしびれてしまう位に。
ですが、水分を胃に入れておくだけで吐く時に水分が出る事で、吐き気に対して吐いた事実が出来るので体も自然に収まる事が多いのです。
しかも水なら吐きやすいですからね。
反対に胃に物が入っている時も、固形で水分が余りないものだとものすごく吐く時に苦痛なのですが水が入る事で出てきやすくなります。

もしそれでも吐き気がするなら・・・

吐き気が収まるまで、水を飲んで吐いてを繰り返しましょう。
水だけならすぐに吐けますので、気が済むまで繰り返します。
薬を飲むのはここまで来ると無駄なので、頭を下に向けて最後まで吐ききりましょう。

繰り返す吐き気のつわりには、栄養ゼリー等を摂取するようにするともし食べた後に吐き気がしても吐きやすいです。
基本的に3日は食べて戻しての繰り返しでも妊娠に影響はないようですので、気が済むまで吐いて楽になってくださいね。