キスマークを消す方法

「彼氏にキスマークをつけられた!!やばい・・・明日仕事(学校)なのに」と慌てていませんか?
キスマークをつけられてそんなに時間がたっていないのであれば、今すぐ冷やしてください!

キスマークの正体は「うっ血」

吸い付かれるだけで赤くなるキスマーク。
この赤みの正体はうっ血ですから、すぐに冷やすことによってうっ血を緩和することができます。
シチュエーション的に彼氏と盛り上がっている状況でしょうから、すぐに立ち上がって処置をするのは彼氏に悪いと思うかもしれませんが、そのままにしておくとそのキスマークは数日消えません。
仕事や学校に行くのに支障があるのであればすぐに冷やしましょう。

冷やすのはできるだけ早いに越したことはありません。
キスマークは静脈が圧迫されるとうっ血して赤くなるのですが、うっ血の初期段階で冷やすことによって症状を軽減することができるのです。

冷たいものならなんでもいいです。
冷凍庫に氷のう(アイスノンみたいなの)があるならタオル等を巻いてしばらく患部にあてておきます。
キスマーク全体を漏れなく冷やすためには、よく冷えたスプーンの裏部分を使うと良いです。
とはいえスプーンをキンキンに冷やしてあるなんて人はまずいないでしょうから、
アイスノン等で冷やしている間にスプーンを冷凍庫に入れて冷やしておきましょう。

すでに時間が経ってしまっている場合

すでに時間が経過している場合はある程度の期間キスマークが残るのを覚悟しなくてはなりません。
いかにそれ以上酷くなるのを抑えるか、うっ血した部分をごまかすか です。

有効な方法をいくつか紹介します。

1.歯ブラシでこする
ブラシで摩擦することによってうっ血した部分を散らすイメージです。
荒療治ですが擦った部分が赤くなるのでキスマーク部分が目立たなくなります。

2.ひたすら温める⇔冷やすを繰り返す
お湯に浸して絞ったタオル等で10秒間ほど温めたら、今度は10秒間タオルでくるんだ氷を当てる。
これを時間があるときにひたすら繰り返します。
温度差があるほうが効果があります。が、やけどには注意しましょう。
「消す」という即効性はないですが、うっ血を早く治すという意味ではこれがいちばん効果的です。

3.ひたすら揉む
うっ血した部分を揉みほぐすという意味以外に、揉み続けるとその部分が赤くなるためにキスマーク部分が目立たなくなるという効果があります。

物理的に隠す方法

できてから時間が経過してしまったキスマークはすぐに消すことは不可能ですから、早く治すための処置をしつつ隠すしかありません。

1.コンシーラーやファンデーションでカバー
肌の色に近いコンシーラーを塗ることによって、うっ血した部分を目立たなくすることができます。
肌の色よりも一段階明るい色を選ぶのがコツです。

2.絆創膏を貼る
もっとも古典的な方法がこれ。
首ということで目立ちますから必ずどうしたのか聞かれると思いますが、「ヘアアイロンで火傷しちゃった」と乗り切りましょう。

3.衣服で隠す
制服がある場合はむずかしいですが、普段着の場合はタートルネックを着るとキスマーク部分が隠れます。