首にできるイボって自分で除去しても大丈夫?

josei9首にフニャフニャしたイボができました。
母親に聞くと、「あんたも歳ね(笑)」と笑われたのですが、人に見られる部分なのでなんとか除去したいです><

つねってみても痛みがないのでハサミとかで切っても大丈夫かなと思ったりしているんですが、取っちゃっても大丈夫ですか?薬とかクリームってありますか?増殖したりしないですか?

(30代女性)

首のまわりにできるイボは主に「角質粒」といって、2ミリくらいの大きさでポツポツ出てくるものです。下記画像のようなぽつぽつです。

首のイボ 除去クリーム

このイボの正体ですが、古くなった角質が小さくなって固まっただけのもので、病気ではないので放置していても大丈夫です。が、イボは年寄りの象徴と思っている人が多いのでなんとかしたいと思っている人も多いのではないでしょうか?

私も30歳くらいの時に首にちりめん状のイボができて悩んだことがありました。
親に相談したところ、「ハサミで切っちゃって大丈夫」と驚きの返答が。。。
イボを爪でつねっても痛みはありませんから、ハサミで切ってみようかとも思いましたが、やっぱり怖いのでやめました^^;
痛みはないのかもしれませんが、首は血管がたくさんあるところですし、やっぱり怖いですよね。


イボは切っても根本的に治らない

イボの主な原因は老化ですから、一度イボができる体質になったらまたできます。

今あるイボを切って一旦は無くなったとしても、またできてしまいます。

なによりも、加齢肌のガサガサの肌のままイボを切って除去したとしても見た目は加齢肌のままです。

イボの除去ができて肌もすべすべになるクリーム
私が使ったこのイボの除去専用クリームは、クリームを塗ることによってイボが固くなってポロッと自然に取れます。
自分で取りたいという方にはおすすめです。

イボの除去専用クリーム艶つや習慣艶つや習慣

イボの除去だけでなく、使っていると肌がツヤツヤになってくるのがいい感じですよ。

首にできるイボの種類

体にできるイボの種類は、色素性イボ、点状イボ、糸状イボがありますが、首まわりにできるポツポツは糸状イボです。
正しい名称は「糸状疣贅(いとじょうゆうぜい)」といい、薄茶色でフニャフニャしているのが特徴です。
※疣贅というのはイボの医学的呼称です。

毛玉のようにポコポコ飛び出していて、爪でつねってみても痛くもかゆくもないのが特徴です。 つねって痛いイボの場合は糸状疣贅ではない可能性が高く、痛みがある場合は悪性の可能性が高いですので医師に相談しましょう。

首にできたイボを除去する主な方法

  • レーザー治療
  • 再発率が最も低いのがレーザー治療です。
    治療時は局部麻酔をしてレーザーでイボの根っこから切り取ります。
    短時間・痛みがほぼない・再発率が低い・跡が残りにくいことがメリットですが、保険がきかない“保険適応外診療”となるので費用が全額負担になるのがデメリットといえるでしょう。

    糸状疣贅の場合ですと主にガスレーザーによる治療となり、クリニックによって料金に差はありますが、費用はおよそ1ミリあたり1000円~1500円が相場のようです。

  • 液体窒素による治療
  • 液体窒素を使って一瞬でイボを凍らせて切り落とす方法です。
    凍るので局部に痛みを感じることもありませんし、なにより保険が効くのが大きなメリットです。
    デメリットとしては、肌表面から突出している部分だけを切り落とす治療法なので、イボの根本は残ったままになることです。根っこが残ったままなので再発率が高いです。

  • ハサミで切る
  • 個人の皮膚科等ではこの治療法を用いているところもあるようですね。
    文字通りハサミでイボを切り取る方法ですが、局部麻酔をして切り取るので痛みはありません。
    糸状疣贅であれば根本から切り落とすことが可能なので再発する可能性も低いです。