出産後に急にできた脇の黒ずみを治す方法

出産前は何ともなかったのに、出産後に脇に黒ずみができて、びっくりしたり、がっかりした経験はありませんか?また、出産した友人や知り合いの脇が、黒ずんでいて驚いた経験はありませんか?
妊娠中は、女性ホルモンのプロゲステロンとエストロゲンが急激に増えますが、これがメラニン色素を増やす働きがあります。脇はもともとメラニン色素が他の部位に比べて多くあるため、色素沈着しやすい部位なのです。放っておいても出産後6ヶ月ほどで、ホルモンバランスが通常に戻るため、ほとんどの人は自然と改善していきます。それでも黒ずみが残るのではないか心配な人、6ヶ月も待てないと言う人に効果的な改善方法をご紹介します。

できるだけ早く脇の黒ずみとサヨナラするには

なるべく自己処理は避けて、肌への負担を減らしましょう。どうしても自己処理をしたい場合は、フェイス用のI字型の電気シェーバーがオススメです。肌への負担が最小限にとどめられます。また、肌が乾燥しないように、お風呂上がりと朝の1日2回、しっかり保湿するこが大切です。保湿用のクリームは、肌に必須な栄養素であるヒアルロン酸やコラーゲンを含むクリームやジェルがよいでしょう。また、脇に汗をかいたあとは、皮脂がつまらないように丁寧に拭き取り、保湿してあげましょう。

ビタミンCを摂取しましょう

ビタミンCは美白効果が高く、コラーゲン生成を行ってくれる栄養素で、皮脂を抑制してくれる効果もあります。ビタミンCは、いちご、レモン、柿などの果物や、パプリカ、ブロッコリー、カリフラワーなどの緑黄色野菜に多く含まれるので、意識して積極的に摂取しましょう。ただ、たくさん摂取しても、早く黒ずみがとれるわけではないので、摂り過ぎに注意し、毎日適量を心がけてください。

肌のターンオーバーがしっかり行われるように規則正しい生活を心がけ、脇を乾燥させないように、しっかり保湿し、メラニン色素を沈着させない事が重要です。