妊娠2ヶ月目のお腹の大きさ・ふくらみ具合ってどのくらい?

妊娠2ヶ月目のお腹の大きさ(ふくらみ)はどのくらいでしょうか?2ヶ月目で大きくなり始めるのは早すぎでしょうか?

妊娠2ヶ月と言うと生理がない事に気が付いた位でしょうか?
しかし1度妊娠に気が付いてしまうと、それまでの気持ちなんかがガラッと変わってしまって気が付いたらおなかをかばってたりしませんか?

小さな子供を守れるのはママだけですもんね!それでいいと思います。

が、しかし妊娠2ヶ月目の胎児の大きさは13~16mmであり2センチにも満たない大きさなのです。
したがっておなかが大きく感じるのはきっと他の理由です。

妊娠初期は特に誰しも便秘になります。
そして便秘になると当然ガスも溜まりますのでおなかが大きくなったと感じるのかも知れません。
便秘は多くの妊婦さんが通る道なので、産婦人科で先生に相談すると妊婦さん専用の液体の便秘薬が貰えます。
おなかが痛くなる事なくするりと出るのでおすすめですよ。
それにおなかに赤ちゃんが居ると思うと、腹筋を使うこともためらってしまいますので腹筋も無くなりますので当然お腹もでてきます。
本格的におなかが大きくなるのが解るのは、5.6ヶ月ではないでしょうか?
自分でも解るのは4ヶ月後半ですよ。

肉割れ(妊娠線)の予防はしっかりしておきましょう
そして、その頃から妊娠線予防の対策をしっかりしなくては妊娠線が出来て、産後に妊娠線が残るどころか、たるんだおなかがシワシワになってしまいます。

出産してからケアする方が多いですが、お腹が大きくなって皮膚が引っ張られる時期にケアしないと手遅れです。
いつからケアしたらいいのかわからないためにこのようなことになってしまうのですが、妊娠線ができる前からケアするのとできてからケアするのでは、肌の見た目の綺麗さに大きな差がありますから、妊娠初期の方はできるだけ早くケアすることを推奨します。

T子さんの場合は妊娠2ヶ月目ということですからケアを始めるのにちょうどいい時期です。
産後に妊娠線ができるのが嫌であればですが、これを機にケアを始めてみてください。

妊娠線を予防するためのおすすめ方法は妊娠線予防クリームです

妊娠線の肉割れは肌が引っ張られて組織が裂けることによってできますが、妊娠線予防クリームの潤い成分を毎日すり込むことによって肉割れを防ぐことができます。

スーパーヒアルロン酸、プラセンタ、コラーゲンが肌組織にしっかり染みこんで、妊娠線を物理的に予防してくれます。

執筆者エミ
「妊娠線はいつから予防したらいいのか」という相談メールはほんとによく来るのですが、妊娠線クリームを妊娠中に使う方法をみなさんにをおすすめしています。

みなさん妊娠線ができなかったと喜んでくださっています^^

妊娠4ヶ月目からは毎日お風呂上りに妊娠線予防のクリームを塗るようにし、お腹が急激に大きくなる時期である5、6ヶ月目になったら昼か朝にも塗るようにしてください。

おなかが大きくなってくると、下腹部を自分で見るのもむずかしくなってきます。
こまめに手でさわってみて、乾燥していると思ったときに塗ることを習慣にしてください。

1日に何回塗るべきか
このへんは明確な決まりはありません。
塗りすぎて悪いということはありませんから、乾燥していると思ったタイミングで何回でも塗ってOKです。