舌が白いのはなぜ?白い舌を治す方法

不規則な生活が続いたり、暴飲暴食を繰り返していたり、胃が疲れていたり、ストレスが溜まってしまった時に、舌が白くなったことはありませんか?また、そんな時、口臭を指摘された経験はありませんか?
舌が白いと、笑った時などに舌が見えて見た目も良くありませんが、口臭の原因にもなり、人と話をするのをためらってしまいます。では、どうしたら、下の白さを改善できるのでしょうか?

舌についている白いモノの正体は、口の中の細菌が舌の溝に溜まったり、食べかすや、舌や口の中の上皮が剥がれたものが溜まったモノが、白く見えています。つまり、舌の苔は、細菌の集まりなのです。細菌が増殖することにより、臭いを発し、口臭となってしまいます。舌が白くなる原因は、いくつかありますが、基本的には食生活や生活習慣にあります。不規則な生活や、暴飲暴食、過剰なストレス、またはそれらの理由で胃腸が弱っていたり、口呼吸で口の中が乾燥したり、唾液が少ない状態にあると細菌が口の中で増殖し、口臭の原因ともなり、舌が白くなります。

生活習慣の改善につとめましょう

胃に負担がかからないよう暴飲暴食はやめ、唾液がたくさん出るように、よく噛んでゆっくり食事をとるようにしましょう。ストレスも溜めないようにしましょう。また、口呼吸している人は、鼻呼吸を意識してするようにし、唾液がたくさんでるように、固いものを食べたり、ガムを噛んだり、口の中で舌をよく動かすのも効果的です。

一日1回、舌を磨く習慣をつけましょう

舌を歯ブラシでゴシゴシするのは、舌に傷がついてしまう可能性があり逆効果です。専用の舌ブラシを使い、丁寧にやさしく磨いてあげましょう。白い舌を早く治したいからといって取りすぎると、舌苔がつきやすくなったり、口臭が悪化する可能性があるので、起床時に一日1回を習慣にしましょう。口の中の細菌を増やさないため、舌磨きだけでなく、歯磨きもしっかり朝晩の最低2回は行いましょう。