首のシワ・たるみをなくす方法(年齢肌対策)

首はとても人目につきやすい部分でありながら、顔のスキンケアに比べるとあまり重要視されていないのが現実。しかし顔の皮膚に比べても薄く、紫外線などのダメージを受けやすい事から年齢が出やすい部分でもあるので注意が必要です。出来てしまったシワやたるみを改善させる方法はあるのでしょうか。

いますぐストップ!首にとってNGな習慣

①自分に合っていない枕を使っている
理想的な枕と言うのは寝たときに高すぎたり低すぎたりせず、横から見るとたった時と同じ位置に首がくるという状態です。合わない枕を毎日使うという事は、寝た時に生じる首のシワを刻み込んでいると言っても過言ではないのでチェッしてみましょう。
②首も顔と同様のスキンケアが必要
特別ダメージを感じないからと言って首には普段何もお手入れしていない人が多いようですが、首にも顔と同様のスキンケアをする事は重要です。洗顔後やお風呂上りには顔の延長として保湿をしましょう。また、紫外線を浴びやすい部分でもあるので、日焼け止めを塗るのもお忘れないように。
③猫背の人は注意!
姿勢が悪いと首の筋肉が凝ってリンパの流れが悪くなってシワを作ったりたるみができる原因となるので、自分で意識して正しい姿勢が取れるように心がけましょう。

首の年齢肌にはスペシャルケアとマッサージが効果的

首のシワが気になり始めたら、前の項目のNG習慣を改めると同時にスペシャルケアをすることがオススメです。
特別な物を用意する必要はありませんが、お風呂上りなどにクリームやローションで保湿をした後は蒸しタオルで首全体を覆い、10~15分後に再度保湿をします。首専用の化粧品も販売されているので、そういった物を使ってみるのも良いでしょう。
また、真っ直ぐに立った状態で顔を少し上に向けて下のアゴを突き出すようにし、口を横に広げて大きく「いー」と言う動きもたるみやシワに有効です。この時に注意しなければならないのは首に力が入っている事を確認する事です。気付いた時にこの動作を行うと良いでしょう。

首のケアは早ければ早いほど効果が現れやすいので、気になったらすぐに始めましょう。