手の甲のテカリ・シミに(年齢肌対策)

手って意外と人目につきやすく、年齢が出やすいパーツだって知っていますか?
いつも若々しくしている女性の手を何となく目にした時に感じるギャップに驚いた事がある方も少なくはないと思います。
特に手の甲のテカりやシミが目立つようになると実年齢よりも5歳~10歳くらいは老けて見られる可能性があるので注意したいですね。

手の甲がテカったりシミができる原因

普段顔のスキンケアと同じように手の甲の特別なお手入れをしているという人はごく少数だというのが現状ですが、一般的に手は顔よりも10年先に年を取ると言われているパーツでもあるため、実はお手入れに力を入れなければならないパーツであるという事はあまり知られていません。
尚、手は皮膚が薄く新陳代謝が遅いという特徴がある為、紫外線を浴びると顔よりもシミになりやすかったり弾力が失われたり、手洗いや水仕事による乾燥によってシワが目立ったり手の甲がテカるという現象が現れるのです。
手は顔と違ってメイクでカバーをする事はできないという事もあり、きちんとお手入れをして老化をストップしたいですね。

手のお手入れって具体的にどうすれば良いの?

手のお手入れと聞いてもハンドクリームを塗る事くらいしか思い浮かばないですよね。
もちろん小まめに塗る事によって手の乾燥を防ぐ事は大切ですが、それだけでは不十分なのです。
手は紫外線の影響を浴びやすいという事から、顔に日焼け止めを塗るのと同様に手にも忘れずに塗るという事を習慣にしましょう。
また、手を洗ってタオルなどで拭く際、手に水分が残ったままだとお肌の必要な水分まで一緒に水分が蒸発してしまい乾燥がますます酷くなる原因となるので水気が残らないようにしっかりとタオルやハンカチを使って拭きとり、その後ハンドクリームで潤いを与える事をお忘れなく。
尚、洗剤は手の潤いを一瞬で奪ってしまう恐れがあるので食器洗いや掃除などで使用する場合は、ゴム手袋を使って手を守る事をオススメします。